沖縄タイムス 2/3

沖縄タイムスに毎日曜日に連載されている「週刊沖縄空手」が200号目になったんですね。2017年4月からということですが、いやあ、驚きました。何時の間に・・・って思います。
何せそれまで何十年もの間、購読していたR新報から切り替えたのですから。何十年もの間、R新報を配達してくれた販売店の方にはほんとに済まないと思いつつも、それでも「週刊沖縄空手」への期待というか、何と言うか「ワクワク感」には勝てなかったのです。
その翌年、2018年に開催予定の「第1回沖縄空手国際大会」の機運が盛り上がっていた時期でした。見事なタイミングでした。

そういう意味ではひとつ気になることがあるんです。それは県内予選が今年の3月、本戦が8月に開催予定の「第1回沖縄空手少年少女世界大会」を一切取り上げてないこと。
実に奇妙なことです。何なんでしょう?

ところで、ここ暫くの記事を見るにつけ、切り口というかテーマというか、正直、マンネリ化の様相を呈しているのではないか、と思っています。記事をみていると感じるのです。スタッフの皆さんの踏ん張りどころです。

著者

QdoMugen

剛柔流流祖・宮城長順、直弟子の宮里栄一に師事。 剛柔流流祖から三世代目にあたる。剛柔流一筋四十年。 沖縄の伝統空手が生涯武術として有効有用性なるか身をもって検証中。

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