先ずは次の記事を見て頂きたい。「沖縄空手アカデミー」

沖縄タイムス 10/10

大学在職中には度々訪れてはいたが、 会場の沖縄県庁を訪れるのは実に久しぶりだ。尤も会場の講堂は初めてである。序に空手振興課にも顔を出そうと思ったが、次回来庁した時に廻した。
写真は開始には未だ間がある時間ではあったが、既に多くの方が来られていた。当然と言えば当然だが、やはり空手関係者が多かった。そういえば、大学時代の「学連」関係者のT先生にも数十年ぶりにお会いした。こういう出会いがあるから、重い腰をヨイショと持ち上げ、集まりには極力参加した方が良い。

記事にもマーキングしたのだが、”琉球が非武装平和国家”ということに、疑問を呈されたことだ。初耳であり驚かされた。
経験豊富な空手関係者や重鎮が多数参席されてるせいか、質疑応答も活発で有意義な時間をすごさせてもらった。次回も是非参加したい。詳しくは空手振興課の広報で→「沖縄空手アカデミー(講演会)」

著者

QdoMugen

剛柔流流祖・宮城長順、直弟子の宮里栄一に師事。 剛柔流流祖から三世代目にあたる。剛柔流一筋四十年。 沖縄の伝統空手が生涯武術として有効有用性なるか身をもって検証中。

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